エストニア経済的自由度 世界6位

エストニアは経済的自由に世界第6位、ヨーロッパで第2位

エストニアは、2017年のHeritage(ヘリテージ財団)とWSJ(ウォールストリート・ジャーナル)の経済自由インデックスで6位、ヨーロッパでは2位にランクされています。エストニアの経済は高い経済自由度を維持する政府の政策の恩恵を受け続けています。

「法の支配は、独立した効率的な司法制度によって強く支持され、強制されている」と同報告書は指摘する。 この結果を受けて、その理由を3つを上げていました。

①定額料金と間接税率の低い簡素な税制

②外国投資に対する開放性、自由貿易体制が、回復力と機能の良好な経済を支えてきた

③公共財政の賢明で健全な管理

HeritageとWSJは、「特に、限られた政府へのさらなる動きと長期的な財政の持続可能性を確保するための活発な努力は、経済的活力を維持するのに役立っている。財政調整は財政赤字を引き下げ、公的債務の水準を世界最低水準に維持した」と語っています。

「自由」と表示された指数の最初の5カ国は、香港、シンガポール、ニュージーランド、スイス、オーストラリアです。

エストニアは、「ほとんど自由」にランクインしていて、エストニアの近隣諸国と言えば、リトアニアは16位、ラトビアは20位、フィンランドは24位、ロシアは114位です。ちなみに日本は、40位。

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